【エクセル使い方講座 企業研修】仕事が明日から楽になるエクセル企業研修



表計算とつきあい始めて23年。実務のプロが、ついに本を出しました。
「いますぐ!Excelやりたいこと事典」宝島社 630円(税込)
ぜひご覧下さい。
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※エクセルファイルについては、本書作成に際し使用したもので、
ファイルの内容については、架空のものです。ファイルはエクセル2003で
作られています。当初3ファイルですが順次追加掲載していきます。
追加の際には、別途 メルマガでご連絡します。
このメルマガでは、エクセルの使い方に関する記事の他、当社が
提供する商品・サービスに関するご連絡を差し上げます。
あらかじめご了承下さい。
今回の本 とっても珍しい本になりました。
なにかというと、エクセル本のプロであるテクニカルライターが書いたものではないのです。
ユーザーがユーザーの視点で書いた本です。
ベテランユーザーがこれまで使ってきた機能だけを載せたものなのです。
しかも、大きく仕事の手順に沿って整理されています。
(1)データの入力 第1章
(2)データの分析 第2章〜第4章
(3)データの出力 第5章
さらにさらにいろいろなコツをの第6章を加えて、全6章構成です。
エクセルのユーザーの使う順を意識してまとめています。
だから、一つの章の中に、関数があり、表示形式がありと、従来の本に比べるといろいろ入っているように見えるのですが、実は、ユーザーにとってはこちらの方が自然。
ぜひこの本 お読み下さい。
実務屋が書いた実務者のためのエクセル本
「いますぐ!Excelやりたいこと事典」 宝島社刊 630円(税込)
エクセルは、仕事にどうしても必要。なのに職場のスキルが上がらない。
研修担当者宛にエクセル研修の要望が来ているが、どの講座を選んで
良いか、正直わからない。
エクセル研修を社内で行っていたが、最近忙しくて時間がとれない
スキルアップは、仕事を進める上で、急務なのはよくわかっている。
中堅社員にエクセルを学ばせたい。経営感覚も含めて、エクセル研修で
伸ばしたい。
ご存じの通り、伸び盛りの企業にとっては、スタッフがエクセルを使えるかどうかは、業務効率を左右する大きな鍵です。

エクセルは、ワードやパワーポイントと異なり、実務と直結しています。
実務が会社や職場環境、役割によって異なるように、エクセルの内容も、千差万別です。だから、もっとも良い学び方は、仕事の内容がもっともわかっている職場の先輩に学ぶことです。
しかしながら、職場の先輩も昇進するにつれて忙しくなり、現場から管理へと
移りつつあります。そして、仕事量が増えても人員は増えない今の時代。
実務の指導はできても、エクセルの指導にまで手が回らないのが、実態では
ないでしょうか。
その分 研修のご担当者に期待が集まると同時に、負荷がかかってきている、そんな気がします。
研修会社の方のカラー印刷のきれいなパンフレットを見ると、なんだかすごいような氣がする。私もそうです。ただ、本当に企業側が欲しいものを理解しているでしょうか。
エクセルの研修は、ともすると「エクセルを学ぶ」研修になりがちです。こんな機能があるという紹介に終始する。アルバイト講師が、教科書通りに説明したから終わり。これが、企業のニーズとのミスマッチの原因。
本当に企業側が欲しいのは、「成果」。エクセルがわかるというのと、仕事が早くなるのは別物。御社の仕事に使えるエクセルを学ばないと意味がありません。
当社は、正直 本当に小さな会社です。だからこそ小回りをきかせて、なおかつベテランのノウハウをつぎ込んだ研修を作り上げることができると考えています。
エクセル研修の成果は、「業務の効率化」そして、「それを短期間に担当者自身が実現すること」だと考えます。そのために、3つのお約束をします。
1.受講生の満足度を重視
研修終了時点のアンケートで、7割以上の受講者満足度を保証します。
満足いただけなかった場合には、セミナー料をご請求しません。
2.効果実現のための入念な事前準備
実務を知る人へのヒアリングを通じて、必要な業務を把握
実務にあわせたオリジナルコンテンツを制作。
20名として、2時間でのべ40時間の受講生の大切な時間を無駄にする
わけにいきません。準備の過程で、事前確認のため実務のプロの方の
お時間を若干いただきます。
3.短期間に効率化を実現するためのアフターフォロー体制
成果が、「業務効率化」である以上、講義をやりっぱなしでは困ります。
実際にエクセルの問題は、仕事の現場で起きています。
1ヶ月間 アフターフォローとして、Eメールでの質問を受け付けます。
内容に応じて、Eメールや電話ですみやかに回答します。
これまで、これほどまで実務に即した研修に出会ったことがありません。
入社2-3年目の社員向けの研修ということで、簡単な内容をテキストで
一通り説明して終わりかなと思っていましたが、実際は、とても情熱的に、
私のような中級レベルでも目から鱗の内容まであり驚きました。本当に実務に使える内容ばかりを凝縮して、わかりやすく教えていただきました。
ありがとうございました。
受講生の評判も上々。アンケート調査でも「とても参考になった」の高評価があれほど多い研修は、あまり見たことがありません。
もちろん、実務を進める中での実習・練習は必要ですが、研修内容を活かすことで、仕事の生産性が飛躍的に向上することが期待できますので、受講生と一緒に、毎日の仕事で、これまで以上にエクセルを活用していきたいと思います。
わかりやすい「DVD版 動画講座」が発売になったと聞き、広く世の中に知られてしまうのが少し残念なくらいです。「ゆとりの時間で新たな業務に取り組め、業績も大幅にアップ!」が本当に実感できる素晴らしい講義でした。
東京海上日動火災保険株式会社
営業開発部(当時) 下地 直輝様
(2007年7月実施)
まずは、準備について、もう少し具体的に見ていきましょう。
実務直結の研修は、まさに準備が決め手です。
内容は、企業様毎のオリジナルコンテンツです。もちろんたとえば初心者・初級者など、レベル毎にある程度の基礎的な共通の内容が必要になります。このようなベースはあるもの、実際の実務ですべて使うわけではなく、また、そのレベルの内容だけで仕事ができれば苦労はありません。実務にあわせて、自由に取捨選択して、オリジナルコンテンツを組み上げていきます。
手順としては、まず研修のご担当の方と一緒に、職場の実務の鍵を握る方(実務のプロ)との面談から始まります。
実務上必要な機能は何か
逆にあまり使わないな機能は何か
これまでどんな職場内研修を行ってきたか
社内のシステムのデータをどのようにエクセルに取り込んでいるのか
などなど、仕事の流れとポイントを押さえながら、研修ご担当者・実務のプロ、そして弊社トレーナーの三者で、研修内容を具体的に作り込んでいきます。
実際、前回大手損害保険会社(本社丸の内)様での研修の場合、2回研修のうち1回を基礎編 ただし、通常コンテンツから2割程度の内容を変更・入れ替えし、新たなオリジナル版を作成しました。もう一回は完全に実践編。実際に実務で使うホストコンピュータからか取り込んだデータをベースに、完全オリジナルコンテンツで実務に直結する内容にするという形にしました。
この事前の打ち合わせを受けて、トレーナーが何度も何度もコンテンツを練り直します。この過程で内容を、研修担当者の方や、実務のプロに確認をさせていただきます。この綿密な準備の結果が満足度に表れるのです。
先ほどの、大手損害保険様の例で言うと、参加者の満足度は、「とても参考になった」という最上の評価が、2回ともに75%以上。実務に直結した研修ならではの成果が出ました。すでに研修担当していろいろな研修での受講者の”表情”をご覧になっている方であれば、この数字がなかなか達成でないものであることは、容易におわかりいただけると思います。
実務でエクセルと深く濃くつき合ってきたからこそ、「コツやツボ」がわかっています。実際の実務内容を見ながら、研修内容を作り上げ、実際に講義する。一連の流れが一人のトレーナーにより行われるからこそ、満足感が高いと考えています。
実際に研修では、エクセル範囲を少し超えることもあります。仕事の流れのとらえ方や、電卓での「検算の仕方」や「データのマニュアルチェック方法」。もちろん関連して、それを助けるためのエクセルでの計算式などを含んでいます。
講義の内容も、通常のものとは、少し異なります。実際の操作を説明した詳細なパワーポイント(1講座2時間で150枚以上)を見ながら、トレーナーの声を聞きながら、そして実際に操作することで、受講者の五感に働きかけ、体にノウハウを刻み込んでいきます。
テキストを見ながら下を向いて作業をすると言うよりも、パソコン画面を中心に、必要に応じて、プロジェクターの画面をチェックするという形式です。
復習を唱う研修は、ほとんどないのではないでしょうか。正直言いまして手間が相当にかかります。だから、研修を運営している会社で、復習をフォローしている会社はほとんどないのではないでしょうか。
人間の脳には、忘れるというすごく大切な機能があります。誰にもでもあるのです。だから成果が上がりづらいのです。職場に帰ってきて、仕事を始めて、実際に仕事をしている中で、疑問が生まれるのは当然です。
したがって、研修の成果について、本当に大事なのは職場に戻ってからだと思います。
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当社の場合 研修終了後 直ちに、御社専用のホームページを開設します。
ここには、質問をするための、Eメールのフォームがまずあります。トレーナー宛にとても簡単に質問を送付することができます。
さらに、当日研修で使ったパワーポイントなどが掲載されています。損保会社の例では、2時間×2回の研修で使用したパワーポイントは、実に合計380ページ。詳細に操作を解説しています。これを、必要な時に見ることができるのです。これで、受講者は研修終了後も、研修を臨場感を持って思い出すことが出来、現場で起きている数々の課題に対し、実際にエクセルで効率化し、仕事に生かせるようになるのです。
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さらに、オプションになりますが、復習用には実際の講座の内容をベースにした、動画(パワーポイント)+トレーナーの肉声で教材をWEB上でご提供も可能です。
教室同様 パワーポイントを見ながら、音声を聞きながら操作することが可能です。この方法をとりますと、実際に仕事の都合などで参加できなかった方にも、研修の内容を詳細に伝え、活用することができます。独習教材として、社内での活用も可能です。
さて、研修費用ですが、事前打ち合わせと教材の作成、研修後のフォローも含め1回20名までで、300,000円〜(消費税込み 1回あたり)とさせていただきます。
オプションなどの内容により、個別に別途お見積もりを出させていただきます。
まずは、下記フォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
ご存じの通り社内研修で成功を納めるには、相応の準備期間(通常1〜1.5ヵ月)がかかるものです。社内でのコンセンサスや決裁手続きが必要な場合もあろうかと存じます。
現時点では概要のみしか決まっていなくても結構です。ぜひ早めにご一報下さい。現在トレーナーは私上田 1名のみですので、他の研修と重なりました場合には、御社のご都合に合わせられない場合もございます。
あらかじめご了承ください。
急いで実施したいとご希望の場合には、その旨ご記入下さい。なるべく早いタイミングで、一度打ち合わせに伺わせていただきます。
(1回目の打ち合わせは、東京近郊の場合には無料、遠隔地の場合には交通費等の実費対応とさせていただきます。)
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
御社での仕事が、明日から一段と楽に、楽しくなりますように。
株式会社エクセル教育研究所
表計算スーパートレーナー

表計算スーパートレーナー
株式会社エクセル教育研究所 代表取締役 社長
上智大学 経済学部経済学科卒
卒業後 松下電器産業株式会社に入社 20年11ヵ月勤務
工場経理から始まり、外国為替関連業務を経て、国際財務を経験
その後英語力を買われ、ロンドンにある金融子会社に出向。
ユーロの導入に併せて、新たな外国為替と多通貨決済システムの構築に従事
帰国後 大阪にてインベスターリレーション(IR)を担当
8年間で外国人投資家を中心に延べ600名の機関投資家と対応
松下電器の経歴の前半では、経理・財務の「業務効率化」を推進。
商品別の収支計算、外国為替のポジション管理、外国為替決済システムの構築、海外子会社の資金ポジション管理とデータベース構築、他通貨資金決済システムの構築などを通じて、「表計算ソフト」による効率化と関連する実務の経験を豊富に積む。
後半のIRでは、「表現力のあるエクセル」を追求。
決算発表や経営方針発表、事業説明会などのプレゼンで、パワーポイントとエクセルの融合による説得力のあるストーリーと資料を構築を推進。
2006年末に表計算ソフトの教育ビジネス参入を決意し、2007年2月退社、2007年4月に株式会社エクセル教育研究所を設立し、以降現職。
これまで様々な資格取得し、短期集中で効率的に学ぶノウハウ・スキルを習得
取得している資格は以下の通り
日本証券アナリスト協会検定会員
証券業界向けの企業分析や財務分析を学ぶ資格
国際公認投資アナリスト
欧州・アジア・ラテンアメリカなど28カ国が参加 証券アナリストの国際版
ジェネラルCFO
会社の経理・財務責任者のための基礎資格 MBAのエッセンス
グローバルCFO
グローバルな財務責任者のための資格 米国CTP資格と提携
ファイナンシャルプランナー(AFP)
FP資格の初級資格(資格のみ取得)
第二種情報処理技術者
通商産業省のコンピューター関連の基本となる国家資格
現在は「基礎情報技術者」に移行
TOEICのスコアは、895点